アメリカへの留学は日本人に非常に人気で、英語を学ぶための語学留学でアメリカに行くことが多い。
アメリカには世界各国から留学生が訪れ、大学院になると学生の過半数が留学生であることもある。
アメリカに留学しに来るのは、近年ではインド、中国、韓国、日本などアジア圏の国が多い。
アメリカの一流大学の学費は日本円で300万円を超えることも少なくない。
アメリカは教育の質が高くなれば高くなるほど、学費も高額になる仕組みなのである。
アメリカの大学は入学するのは簡単だが、卒業するのが非常に難しい。
入学はおおざっぱに言ってしまえば、誰でも入学できる。
卒業は本当に勉強した者だけが出来るものである。
日本は入学するのに受験勉強といって、勉強するが、一度大学に入ってしまえば勉強はしなくなることが多い。
日本は大学に入ると目標のためだけに勉強している。
大学に入るという目標が果たされてしまうと、抜け殻のように勉強しなくなるケースが多い。
アメリカは勉強したくて大学に入る。
勉強したくない人は大学には行かないのである。
アメリカで留学する際は、十分な英語力があるのか確かめるために、TOEFLのスコアを提出する。
英語力があまりにも足りない場合には、大学付属の英語学校に通うことを要求される。